「ハイドロキノン」について

日本で使われる美白成分はビタミンC(誘導体)、アルブチン、コウジ酸などですが、欧米ではハイドロキノンが主流です。
 
強い作用のあるハイドロキノンは、アレルギーや炎症を起こす可能性があることから欧米では2%まで市販化粧品成分として認められています。(4%以上になると医薬品扱いになります。)
 
ハイドロキノンは「肌の漂白剤」ともいわれるほど強力な美白作用があります。メラニン合成酵素であるチロシナーゼを阻害し、メラニン色素を作 るメラノサイトに対して細胞毒性があります。これらがシミの原因であるメラニン色素を 作らせないのです。
 
さらにハイドロキノンは、メラニン還元力により既に肌上部に現存するメラニンをも分解 する働きをするので、皮膚のターンオーバーによりシミの除去が期待できます。
 
日本では平成13年の薬事法改正で「ハイドロキノン」の化粧品配合が可能になりました。
 
ハイドロキノンは天然のベリー類、麦芽、コーヒー、紅茶、細菌類、海洋生物種などに含まれています。
 
ザイメックスリファインセラムは天然のベアベリーから抽出したアルブチンをバイオ転換して生成させています。
 
ハイドロキノンの美白効果はアルブチンの約数10〜100倍といわれています。

 

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ベアーベリーの葉


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